市民若葉まつりに三田会ブース出展 「市民会館」前(5月11・12日)

 

 当会として相模原市主催の市民若葉まつり(統一地方選挙のない年は桜まつり)に初めて出展、週末のニ日間にブースを訪れた会員は40名に上りました。

 両日とも晴天に恵まれたこと、メール等で事前に周知したこともあり、初めての試みではありましたが多くの会員の参加を得ることができました。相模原三田会の存在を市民にPR出来たものと考えます。
 

 市民への相模原三田会及び慶應義塾のPRを今回の目的としていましたが、如何せん初めてのことで準備不足もあり、慶應義塾の社会人向けオープンカレッジ等の宣伝についてはほとんど対応できなかったのが反省点です。

 

 また、慶應義塾の幼稚舎や中学等の付属校に子供や孫を入学させたいという親御さんから質問を受けるケースもありましたが、肝心な塾に関する情報を上手く提供できず、この点についても今後の検討課題だと感じました。

 

 若葉まつり(来年は桜まつり)という公共イベントに出展することで、市民へのPRと会員の休憩場所(たまり場)としての機能はある程度果たせたようには思います。ちなみに、三田会ブースを訪れてくれた塾員のうちの3名の方から入会申し込みがありました。

 

                            (文責 鈴木行雄)

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コメント: 1
  • #1

    鈴木 直樹 (木曜日, 23 5月 2019 20:35)

    相三会初の市民行事への参加でしたが、今まで見なかった
    景色を見た感じでした。
    参加意義大いにあったような印象でした。

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