第70回サッカー慶早クラシコ 等々力陸上競技場(07月12日)

 

 7月12日(金)、雨模様のはっきりしないお天気が続いていた週だったが、第70回慶早クラシコ(慶早サッカー定期戦)がおこなわれた等々力陸上競技場は午後になって晴れ間もすこし顔を出すなど、まずまずのサッカー観戦日和となった。

 

 相模原三田会の慶早戦を応援する会としては、今回がサッカーを応援する行事としては初めてでもあり、家族も含め総勢8名での参加となった。

 

 午後3時半から女子部、午後6時半から男子部の試合が組まれ、平日開催でもあることから私たちは男子の部からの観戦となった。

 

 結果は男女とも早稲田に軍配が上がったが、男子のゲームは前後半とも拮抗したゲーム展開となり、アディショナルタイムが2分と会場内に掲示された終盤も終盤にワンチャンスをモノにされただけで、試合を通して2部リーグ所属の慶應が同1部リーグの早稲田ゴールに迫るシーンが多かったように思う。それだけに悔やまれる敗戦だった。

 

 ナイターならではのカクテルライトに映えるグラウンドの緑も美しかったし、ハーフタイムに慶早両校のチアリーダーが一緒に繰り広げるパフォーマンスも見応えがあった。総勢100名近くが一列に並んだラインダンスはお見事の一言。実に壮観でした。

 

 今回、チケットの手配等でお世話になった三田体育会副会長及び三田ソッカー倶楽部顧問の坂本正夫先輩(杉並在住)によれば、過去70回続いてきた伝統のサッカー慶早クラシコはサッカーの聖地「東京陸上競技場」で開催されてきた経緯があり、現在は2020年の東京オリムピックに向けて改装中のため等々力陸上競技場を使用しているとのことでした。

 

 会場が何処になるかわかりませんが、来年も多くの会員を動員して応援したいものです。慶応義塾体育会ソッカー部、ガンバレ!

 

(慶早戦を応援する会 世話人 坂元@相模原)