ワグネルの「若き血」合唱で盛り上がる 令和5年の新年会、コロナ禍で3年ぶりに開催(1月15日)

 

 令和5年(2023年)の新年会を1月15日(日)、レンブラントホテル東京町田で開きました。新年会はコロナ禍で一昨年、昨年と開けずにいたため3年ぶりの開催。参加者は70人を超え、久しぶりの再会を喜んだり、美味しいお酒と料理を楽しみながら歓談の輪が広がりました。さらにアトラクションのワグネル・ソサィエティー男性合唱団による塾歌、応援歌が始まると、会場は一気に最高潮に達しました。

 

 ホテルの宴会場「翡翠」の一角には、絵画、書、工芸品、山岳写真など会員10人余りの力作を展示した『趣味の美術・工芸展』も開かれ、熱心に鑑賞する参加者の姿が見られました。

 

 パーティーは高城礼子会員の司会で午前11時30分に始まり、坂元健幹事長の開会の辞、原幹朗会長の挨拶に続いて、参加者最年長である明浦靖夫会員の音頭で乾杯しました。

 

 例年は立食形式ですが、今年は感染対策を考慮して、11の丸テーブルに分かれて着席するビュッフェ形式。参加者は自分の好きな料理と飲み物を自席に運んで、舌鼓を打っていました。一方、珍しいワイン、ウイスキー、日本酒、焼酎などが並ぶアルコール・コーナーでは、ワイン通である川口順一会員のうんちく話に耳を傾けながら立ち飲みする人が絶えませんでした。

 

 塾員センターの大友正敏様と栗生賢一郎様が来賓挨拶、会員である森多可示相模原市副市長が市政報告を兼ねた挨拶をした後、原会長が米寿会員を、坂元幹事長が新入会員をそれぞれ紹介しました。

 

 続く部会活動報告では、囲碁、ウォーキング、鑑賞、慶早戦を楽しむ会、ゴルフ、女性、ワインを楽しむ会、家族・旅行会、日本酒を楽しむ会、麻雀の10部会の活動状況を部会長や幹事が紹介しました。

 

 今年の目玉であるアトラクションはワグネル・ソサィエティー。男子学生11人のアカペラによる力強い合唱が会場に響き渡ると雑談も一斉に静まり返り、アンコールの拍手と声が上がると、先輩ダークダックスの「山男の歌」なども披露しました。

 

 続くワグネルによる「塾歌」や「丘の上」「若き血」などの応援歌合唱は圧巻。声高らかに歌いたい参加者は心の中で歌う「マスク唱和」で我慢しながらも手拍子で大いに盛り上がり、「ブラボー」の声が上がりました。

 

塾歌】 【丘の上】 【我ぞ覇者】 【若き血】 

 

 午後2時、中村文子副会長が閉会の辞を述べ、6月24日に予定している相模原三田会30周年記念の紹介をして、最後に「慶応一本締め」。参加者全員とワグネルのメンバーが一緒に記念撮影をして、お開きになりました。