関東対抗戦G・秋のラグビー慶早戦を応援する会@秩父宮(11月23日)

 11月23日(日・勤労感謝の日)、今年第102回目を迎えた、関東大学ラグビー対抗戦・伝統の一戦である慶應義塾大学vs早稲田大学の「慶早戦」が秩父宮ラグビー場で行われました。相模原三田会から中尾顧問、富岡先輩、三宅の大応援団が送り込まれ、慶應の勝利を祈念して試合に臨みます。

 

 先制は早大。前半6分に早大がトライ。更に同12分に追加点を取られてしまいました。我が慶大も同16分に1トライを返しますが、早大に直後にトライを決められ、前半は7-35と早大に突き放されてしまいました。どうもテンポにうまく乗れていない様子でした。

 

 後半は雰囲気が変わり20分、慶大がトライを挙げ14-35と点を重ねます。27分には自陣22メートルライン付近でFB田村が相手パスをインターセプトし、そのまま独走してトライ(この時、慶大応援席が一番盛り上がりました)。この時点で14点差に迫りました。しかし早大も後半30分にトライ。残り3分で早大フッカー清水がこの日4トライ目を挙げ、最終的には早大が計7トライを得て、21-49と残念ながら昨年の雪辱を果たせませんでした。

 

 その後は場を渋谷の銀座ライオンに移し、中尾先輩から人生の大先輩としての貴重なアドバイスを頂き、2025年相模原三田会ラグビー大応援団を無事解散いたしました。

 

 明るい話題を一つ。今年は桐蔭学園高校ラグビー部元キャプテンの申選手など、有望な1年生が5名も慶早戦のスタメンに入るなど、慶応義塾大学蹴球部はこれから期待できそうです。