令和7年12月6日(土)午後5時から、相模大野駅にほど近い中華料理「菜香園」で秋の南地区会(忘年会)を開きました。参加者は事前申し込みの22人に当日参加1人を加えた23人。
幹事を代表して田原宏和さん(S53経)の開会の言葉に次いで早速乾杯。「当日参加者中、最年長の方が発声する」という相模原三田会ルールを打ち破って、今回は最年少(38歳)の明石和也さん(H22商)が元気よく行いました。
コース料理が早いペースで運ばれ、ピッチャーで提供される生ビールは次々お代わり、紹興酒が何本も空になっていきます。
30分ほど経過したころ、一人ひとりが自己紹介と今年一番の印象に残ったことなどを披露。「東南アジア三田会訪問」「中津訪問」「大相撲観戦ツアー」などが挙げられました。そうこうしているうちに、あっという間にオーダーストップの時間になりました。
会場は満席! 他のグループも2組いらして貸切ではありませんでしたが、ご理解を得て「若き血」の大合唱をしました。リーダーは秘密の特訓をしてきた副幹事長の久志実さん(S51政)、サブリーダーは幹事長の坂元健さん(S56経)です。遠慮もなく「フレー、フレーKEIO」「フレー、フレー三田会」のエール付きで。他のお客様も拍手をして盛り上がってくださいました。
こうして南地区会は午後7時、お開きとなりました。
会場を出た瞬間、「今からカラオケ部会を開催します」との宣言。23人中13人が場所を移動して、カラオケ部会が始まりました。
だいたいが80年代、90年代の歌でしたが、背伸びし最近の歌にチャレンジした会員の歌は、ちょっと字余りになっていたような・・ウケ狙いだったかもしれません。
締めはここでも「若き血」。リーダーは1次会でサブに甘んじていた坂元幹事長。カラオケに「若き血」があったのは新発見でした。
安藤康惠(S53法)
相模原三田会












































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